このはなの日々つれづれ

日々のこと、庭に咲いたお花、手作りの作品をまったりと綴ります。

春が来た、我が家にも来た

このはな

  3月末になってや~~と!我が家にも春が来ました。

朝の最低気温も氷点下を脱し、今日も朝は8°c。

庭仕事も少しずつ始めています。今、梅が満開ですがそろそろ桜も開花しそうです。

ここは寒冷地に入るようで春の花が一度に咲き始めます。

梅の花と桜がいっしょに咲きます、春が爆発するって感じです。


水仙、ムスカリ、昨年株分けしたクリスマスローズが咲き始めました



半月で満開です、ひよどりが梅の花をついばんでいます。

しっぽしか見えてませんが鳥を撮影するのは難しいですね、この梅の木にはめじろも

来るのですがすぐ逃げてしまってなかなか撮影できません。



この小枝は昨秋埋めた球根の目印に剪定したレッドカラント(赤フサスグリ)の枝をさしておいたもの。芽が出てきました。増やしたくて挿したものは上手くいかないのに、なにげなくさしておいたものにこうやって芽が出てくるのって植物って強いですね。

遠出の必需品 着物リメイクリュック

このはな

 歳を取ってのお出かけで心がけている事の一つに、両手をあける事です。

キャリーバックを引いてもう一つトートバックを持ってというスタイルが高齢になるとあぶない事もあるし、疲れるようになりました。

 先日の旅行でもリュックにポシェット、そしてキャリーバックというかたちで出かけました。



紬と大島で作ったリュックとポシェットです、ポシェットは小さめにしてスマホ、小銭入れ、ハンカチ、切符などすぐだせるようにしています。

リュックは頻繁に出さないものを入れ、後はキャリーバッグにいれます。

何回か使うと、水筒やペットボトルを入れる所が外側にほしかったり、いたみやすい所がわかったりいろいろ改善が必要ですが、今のところ気に入ってます。

初九州、大宰府天満宮へ

このはな

 所要があり博多に行って来ました。

観光では無かったのですが、前から行ってみたいと思っていた大宰府天満宮だけは行くことが出来ました。

 すごい人でどこを撮っても人、人、人。

私のぽんこつの腕では中々上手に撮れなかったのですが、思い出なので少しだけ。

特急しなのと新幹線を乗り継いで6時間、博多へ。(おばばには堪えます)

こんなに長く新幹線に乗ったのは生まれて初めて、子供の頃夢の超特急なんて言われていたけれど田舎の子には縁のない世界でした。

平気な顔して乗っていましたが内心は初めて一人旅した20代の時みたいにわくわくドキドキでした。 


大宰府天満宮、今改修中で仮殿が建っていて屋根に木がはえていました、本殿の改修後この建物はどうなっちゃうのかなあ。




梅はほとんど咲き終わっていましたが、「飛梅」はまだかろうじて花がありました。


菅原道真公は、この梅を見ながら何を思われていたのでしょうか。

この地に来られて2年ほどで都に帰ることも許されず生涯を閉じられたのですね。



本殿前の太鼓橋、人がとぎれなくて何とか撮りました。


境内は本当に梅ノ木がいっぱいで、満開の時はさぞ美しかっただろうなあと思います。

しょうぶが咲く池もあり、大宰府天満宮はお花があふれる神社なんですね。


またいつか、お花のさく時期に訪れたいです。